肩甲骨 痛み 左 

肩甲骨 痛み 左 原因について

肩甲骨周辺に痛みがある場合、
原因のほとんどは筋肉痛です。

 

筋肉痛と言えば、久々の運動などであるあれですね。

 

そして、基本的には使用した部分に
付随する部分の筋肉に起こるとされています。

 

左の肩甲骨の痛みにおけるものでも同様の事が言えます。

 

どちらかと言えば、右の問題をかばおうとして
左の肩甲骨に負荷がかかって痛みを発症している事でもありえます。

 

体は常に連動しているわけですから当然と言えば当然ですね。

 

肩甲骨は、肩、腕、首を動かす筋肉とつながっているので、
筋肉痛になりやすい箇所でもあります。

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左の肩甲骨の痛みと体の傾き〜変形性頚椎症

 

しかしながら、
全く別の問題で起きている痛みもありますので注意が必要です。

 

自分で感じている肩甲骨の痛みが、
考えている部分とまったくもって違う場所に原因があった、
などという事も少なくないという事です。

 

 

無理に肩を動かしたりした覚えがないのに慢性的に左の肩甲骨が痛い場合は、

常に左肩が下がっていたりするか?
背中を丸めたりして姿勢が悪くなっていないか?

 

チェックしてみてください。

 

 

姿勢を正しくすることで改善できます。

 

特にどちらかの肩が下がっている状態というのは多いようです。

 

 

これはすぐにどうだ、ということではありませんが、長期的な視点でみると
いづれ深刻な背骨付近の痛みや、内臓機能の低下に関連してきます。

 

今のうちから、改善策や予防策を意識するようにしましょう。

 

 

また、特に左の肩甲骨だけに痛みがある場合、
変形性頚椎症の可能性があります。

 

あまり、聞いたことがないかと思います。

 

 

頚椎は7つのパーツでできていて、
頚椎と頚椎の間には椎間板と椎間関節があります。

 

 

変形性頚椎症とは、
加齢により椎間板や対間関節がすり減ったり、
変形したりして脊髄を圧迫して左肩甲骨周辺のコリや痛みを引き起こす病気です。

 

 

左肩甲骨の痛みだけでなく、
腰や背中の左側にコリや痛みを感じることもあります。

 

加齢と書きましたが、若い時点であってもならないとは限りません。
ストレスなどの負荷を日常的に感じている方などは注意してください。

 

 

心臓などの内臓疾患の可能性も否定できません。
これまたジワジワと症状があらわれてくる場合があり危険だと言えます。

 

長期的に痛みなどの違和感が改善されない場合では、
内臓疾患の線も考えておきましょう。

 

 

肩や背中の痛みに悩まされている場合は、
一度医師の診察を受けることが必要かもしれません。

 

自己判断で放置してしまわぬように気を使いましょう。

 

 

肩甲骨の左右と関係なく、
その痛みでは、外傷に近い認識で湿布やマッサージで放置してしまいがちです。
上述したことでピンときたものがあれば、早めの対処を心がけましょう。

 

筋肉痛である事が多いというのも、誤認してしまう原因だとも言えます。

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