肩甲骨下痛みの原因

肩甲骨下痛みについて

先述してきましたが、
肩甲骨周辺の痛みは、筋肉痛が原因であまり心配がない場合がほとんどです。

 

肩甲骨周辺には腕や肩、首などを動かす筋肉が集中していて日常的によく使う場所なので、
疲労による凝りが起こりやすいですし、ちょっとした無理な動きによって筋肉が断裂し、
炎症を起こして急激な痛みに襲われることもあります。

 

日常的に良く使う場所なので少しでも痛みがあるとつらいですよね。

 

その痛みから、あらゆる可能性が思い当たってしまうところから、
なかなか原因特定に至らない、という特徴があります。

 

肩甲骨下の痛みという具体的な痛みであっても同じことが言えます。

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肩甲骨の下の痛みと重病について

また、肩甲骨周辺の痛みには重い病気が潜んでいる場合があります。

 

 

これらのことを考えたら、
強い痛みがある場合は医師の診察を受けることをお薦めします。

 

背中付近にはたくさんの内蔵があるので、
特定の場所が痛む場合は、ある臓器に問題がある可能性があります。

 

 

肩甲骨周辺にもいろいろな臓器があるので
上下右左どこが痛むかによって悪い場所が異なります。

 

 

肩甲骨の下右側が痛む場合、
肝臓や脾臓に原因がある可能性があります。

 

 

また、肩甲骨の下左側が痛む場合は、
胃、小腸、心臓などに原因がある場合が考えられます。

 

 

通常で考えてしまうと内臓の疾患というのは、
身体の正面から考えてしまいますよね。

 

 

背中の場合、特に肩甲骨周りの痛みにおいては
何らかのサインであることが多いのです。

 

 

そして、より内臓側、肩甲骨の下部分の痛みが
継続的に発生しているときには注意が必要になります。

 

基本的には、痛みが断続的であっても
一週間以上違和感を感じるケースは危険と考えてよいでしょう。

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