肩甲骨内側痛みの原因

肩甲骨内側 痛みの原因

肩甲骨周辺は痛みを訴える人が多い場所です。

 

肩甲骨周辺痛で一番の原因は筋肉痛みです。

 

特に痛みを訴える人が多い場所は左右の肩甲骨の間です。

 

肩甲骨内側には、背骨と肩甲骨をつなぐ筋肉があります。

 

長時間のデスクワークなど、同じ姿勢を長時間続けると、筋肉が凝り固まっていきます。
凝り固まってしまう事からの、筋繊維の損傷、、、
これが肩甲骨の内側の痛みの主な原因です。

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肩甲骨内側の痛みと食道裂孔ヘルニア

また、無理な姿勢を続けて背骨が前方に変位、
あるいは肩甲骨が外方変位するなど、
本来あるべき位置からずれることにより、
筋肉が緊張して痛む場合もあります。

 

 

仕事などでは、知らず知らずのうちにこういった
姿勢的な事を繰り返してしまてっているな場合が少なくありません。

 

 

また、肩甲骨周辺の筋肉は、
胃腸の調子が悪いと肩甲骨の内側に痛む場合もあります。

 

 

肩甲骨の内側の痛みに加え、胸やけや食べ物がつかえる感じがあるときは、
胃の一部が食道に入り込む
食道裂孔ヘルニアが考えられます。

 

 

筋肉の凝りが原因ならばマッサージで症状を改善することが可能ですが、
胃腸の病気の場合は適切な治療が必要です。

 

 

気になる痛みはお医者さんに相談しましょう。

 

 

背中の痛みは、
肺の疾患においても起こると言われています。

 

 

肩甲骨の内側といっても、どの部分が痛いですか?
肺の部分に連動している感覚はありませんか?

 

ハードスモーカーの場合などでは、特に肺の問題を疑う必要も出てきます。
どんな疾患であっても早めの対処が鉄則です。

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