肩甲骨 痛み 右

肩甲骨痛み 右側の原因とは?

肩甲骨痛みの原因は、
肩甲骨そのものではなく、
周辺の筋肉の痛みであることがほとんどです。

 

他の部分との相対的なバランスのから
痛みを発生させていることが少なくないのです。

 

筋肉の問題の場合であっては、
当然、左右がつながっているという考え方になりますので注意が必要です。

 

この視点を忘れないように対処してゆくことが大切になってきます。

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肩甲骨の痛みと内臓疾患

肩甲骨は、背中だけでなく腕や肩の筋肉とも連動しているので、
いろいろな動作が筋肉の損傷や疲労の原因につながるため、
痛みがおきやすい場所です。

 

 

肩甲骨や肩、背中の痛みの大きな原因は、
運動による筋肉の断裂よりも、猫背のような日常的な悪い姿勢や、
長時間のデスクワークであることがほとんどです。

 

 

 

ほとんどの場合は筋肉痛ですが、
内臓疾患によって肩甲骨に痛みが出ることがあります。

 

 

直接的に痛みが表れるというよりは、
内臓疾患によって間接的に痛みが引き起こされるという流れになります。

 

 

特に、右の肩甲骨だけに痛みがある場合、
胆石症や胆のう炎が考えられます。

 

 

胆石症は、胆のう内に結石ができ、
みぞおちを中心に右の肩甲骨や腕、背中全体に激しい痛みが起きます。

 

 

胆のう炎も胆石症と同様に背中の右側に激しい痛みが起きます。

 

 

胆石症や胆のう炎はレントゲンではわかりにくく、
整形外科では診察が下らないことが多くありません。

 

 

整形外科で異常がないといわれたら、
念のため内科を受診してみてください。

 

 

いづれにしても、
まずは自分の痛みの状態をしっかりと理解してみることが大切です。

 

受診した場合などであっても、
問診の時点でうまく伝えられない、、、という事が多いようです。

 

 

これは適切な対処法に行き着くまでに
タイムロスを引き起こしてしまう原因です。

 

 

病気ではない、と過信してしまうのもよくありません。
全ての可能性を疑いつつ、慎重に対処していくことが重要です。

 

右の肩甲骨の痛みには、
多数の原因があるという事を覚えておきましょう。

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