左肩甲骨の痛み息苦しい

心臓の問題かも

左肩甲骨の痛みがあって息苦しい症状が出た時の病名として考えられることは
心筋梗塞などの心血管疾患ですが、この場合はすぐに救急車を呼んで対処をしないと命に関わります。

 

 

また左肩甲骨の痛みがあるからといって全て心臓にかかわる病気ではなく、
スポーツなどや無理な体制の継続でも痛くなることはあります。

 

 

さらに自律神経失調症の人たちは背中や胸が痛いことが多いので
左肩甲骨の痛みだけで心臓の病気であるとは断定することはできません。

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息苦しいという症状に関しては左肩甲骨の痛みのせいで
緊張してしまって過呼吸になっている可能性が高いので、
普段から自律神経が弱い人は軽度パニック障害による過呼吸を疑う必要もあります。

 

 

精神的なストレスが大きいタイミングでは
くれぐれも過呼吸に注意が必要です。

 

 

また何もしていない安静時に心臓の病気が起こることは極稀なので、
左肩甲骨の痛みが生じた時にどのような行為をしていたのか把握しておく必要があります。

 

 

運動中に急激に痛みが増して息苦しい状態になった場合には
心臓疾患の可能性も疑われるのですが、普段からストレスを感じていて疲れている場合などには
過呼吸で息苦しくなることもあります。

 

 

平均的にストレスを感じており、実感がないとしても心臓の痛みを感じるなど、
精神的なダメージは心身症と呼ばれ、さまざまな痛みを引き起こすとされています。

 

 

また通常、肩甲骨の痛みなどは日常生活の中でだれでも経験することなので、心配はありません。

 

しかし心疾患にかかっている場合や遺伝的に心臓病の可能性が高い人は注意が必要です。

 

 

急激な息苦しさの場合には、まずは早急に医師へ相談することが望ましいですね。

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