ぎっくり背中症状

ぎっくり背中症状について

ぎっくり背中とは、背中に突然動くことができなくなるような激痛が走ることをさします。

 

あまり聞きなれない言葉かもしれませんが、
発生頻度はぎっくり腰よりも高く、
一度かかったら再発しやすいといわれています。

 

また、痛みも相当激しいのが特徴です。

 

冬などの寒い季節などに多発するケースが多いようですが、
疲労環境によっては夏場でも多くの場合、発症するようです。

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ギックリ背中の痛みとは?

ぎっくり背中のときに見られる主な症状として、

身体を動かしたら急に背中に痛みが走る
背中が抜けてしまうような感じがする

 

などが挙げられます。

 

 

強烈な寝くじりのような痛みの為、
深刻な状態では寝返りをうつことさえ苦痛であるようです。

 

ほぼ動かすことができないような場合では、
仕事においても多いな影響が出ることでしょう。

 

 

一言で背中といっても広いので、
症状が出る場所も肩甲骨から背中の中央まで広範囲です。

 

 

慢性的に背中に痛みやコリを感じている人が、
ある日突然いつもよりも激しい痛みに襲われることが多い
です。

 

 

それとは違い、
症状がないままある日突然起こる人もいるので、
油断は禁物です。

 

 

予兆がない場合でも、

急に腕を高いところに伸ばす
無理な姿勢をとる、
くしゃみ
長時間のデスクワーク

などがぎっくり背中を誘発する要因になるといわれています。

 

 

発症させないためには日常的な動作に気をつけることが大切です。
急激な動作を避けることが、重要な予防策と言えます。

 

うっかり動いてしまう事が多いので、
疲労感や違和感を感じた場合、いつもより動作に気を使うようにしましょう。

 

 

疲れているときは注意力が散漫になりがちです。
意識的に気をつけなくては、、、と考える習慣ができると良いと思います。

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