ぎっくり背中対処法

ぎっくり背中対処法について

ちょっとした行動によっても、
「キクっ」といったような感じで背中が痛くなってしまう。
新しい枕で寝ていたら、次の日背中が吊るように痛い。

 

これらはぎっくり背中かもしれません。

 

ぎっくり背中は、ぎっくり腰よりも発生しやすく痛みも激しいのが特徴です。

 

対処法の基本は、安静と冷やしにあります。

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ぎっくり背中の炎症を改善

ぎっくり背中は、
背中の筋肉の炎症が原因と考えられます。

 

 

炎症の原因は、
筋繊維の断裂、長時間の無理な姿勢による疲労などが考えられます。

 

 

そのため、ぎっくり背中の痛みの対処法は、
まずは炎症を抑えることです。

 

 

炎症を抑えるためには冷やすことが最も効果的です。

 

 

患部を温めると血行がよくなり痛みが増すので、
当日は入浴を控えましょう。

 

もちろん、冷えは筋肉を硬直させて痛みにつながるので
普段は血行をよくすることが基本です。

 

 

お酒も体内の血の巡りをよくして痛みにつながるので控えましょう。
ぎっくり背中を繰り返す人は、しばらく節酒することも大切です。

 

 

痛みへの対処法としてマッサージを受けたくなりますが、
炎症が起きているときにマッサージは逆効果ですので絶対に避けてください。

 

 

また、ぎっくり背中にならないために
長時間の無理な姿勢などで背中の筋肉を疲労させないことが
もっとも有効な対処法です。

 

テレビの寝転び観などにはくれぐれも注意が必要ですね。

 

 

まずは患部の痛みがどのような状態にあるのか?
をしっかり把握することが大切です。

 

 

炎症が起きている場合での対処法は、
思いつくものと大分違っていることが多いので注意が必要なのです。

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