背筋痛みと背骨の痛

背筋痛みについて

背中は体の部分でも大きな割合を占めます。

 

背骨は脊椎といい、

  • 7個の頚椎
  • 12個の胸椎
  • 5個の腰椎
  • 仙骨
  • 尾骨
の合計26個で成り立っています。

 

その背骨を支える筋肉、心臓や肺、胃、腸、肝臓、脾臓など、たくさんの臓器があるので、
筋肉や背骨以外にも背中の痛みにつながる原因が考えられます。

 

背中の痛みに関しては、相対的な原因での症状になっていることが多いので
自己判断が難しい
部分でもあります。

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背筋の痛みと姿勢

内臓疾患が原因のこともありますが、
背中の痛みの原因として一番考えられるのは、やはり背筋痛みです。

 

ややこしいかもしれませんが、筋です。

 

 

背骨の痛みと感じるほとんどは、
背筋の疲労による痛みから来ていると考えられます。

 

 

背骨を支える脊柱起立筋や後背筋は左右対称になっていて
体の左側を曲げると右側は伸びます。

 

どちらのバランスが崩れても
相対的に不快感が表れてきます。

 

 

同じ姿勢を20分以上継続して行うと、
その姿勢で周辺の筋肉が固まってしまいます。

 

この固まった状態からの突然の行動などは非常に危険です。

 

 

ぎっくり腰などでは、重いものを持つ行為より、
こういった凝り固まりからの突然の動きによる捻挫的な要因なのです。

 

 

だから、猫背などの悪い姿勢、寝転がってテレビを見る、
長時間のデスクワークなどは背筋のコリを慢性化させ、
背中の痛みの要因になります。

 

 

慢性的な背中の痛みに悩んでいる人は、
姿勢や生活習慣を見直してみましょう。

 

 

ちょっとしたストレッチを日常的に織り交ぜるだけでも十分有効です。

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